成田で七五三のお食事、記念のお写真。

風習の始まった江戸時代頃は、小さな子が亡くなるケースも多かったため「子どもの成長を祈祷」することが大切にされました。現代でもケガや病気なく健やかに育ってほしいと願う家族の気持ちは同じです。お参りやお食事、記念撮影などのお祝いを通して、家族の絆を深めましょう。

日程や手配の仕方、当日の準備など気になることを中心にご紹介します。

七五三への準備

七五三のポスター

花むらでは毎年晩夏~初秋になると、七五三のご予約が入りはじめます

土日をご希望される方が多いので、ご親族など同席される場合にはお早目のご予約をおすすめいたします。

 

・参拝日の決定

まずは、11月ならば2~3カ月前のご予約がおすすめです。貸衣装のご予約なども混みあってくるためです。この記事で吉日についてもご案内しますが、良い日取りとご家族のご都合を早めに考慮しておきましょう。

 

・貸衣装、カメラマンの手配

両方の都合を合わせるのには、やはり2~3カ月前のご予約がおすすめです。結論から言ってしまえば日取り(11月15日)は由来が諸説あり、縁起の良い日にできれば別の月でも構わないという方も増えています。

また、10月と11月の気候はずいぶん差があり、和装では寒い思いをしないとも限りません。考え方次第で柔軟にお日にちを選ぶと、快適な一日をプランニングできそうですね。

 

・お食事の予約

次にご紹介しますが、花むらでは出張撮影もご紹介できます(先着順ですので満員の際にはご了承ください)。

成田山から徒歩8分、アクセスも便利な花むらでのお食事をお楽しみいただけます。

 

お子様ランチ
料金
2200円

花むらでは「専属カメラマン」のご紹介も

成田山三重塔

最近ではカメラマンもネット上のマッチングサービスで探せるようになりましたが、ご紹介するカメラマンの撮影では、こんなメリットがあります。

 

普段から、赤ちゃんや子供の写真を撮るお仕事をされている「女性カメラマン」

そのため「子どもの自然な笑顔や表情」をしっかりと撮ってくれます。

特に七五三の年齢となると動き回って、「たくさん撮ったのにブレたりして、良い写真がほとんど残らなかった」というお声も聞きます‥‥。晴れ着なので、はしゃいでしまうのも当然なのですがお祝いの日くらいは叱らないで過ごしたいですよね。そんな方にもおすすめします。

 

・出張撮影なので「成田山の美しい背景」をしっかり生かせる

タジオで普段から撮影される方も多いと思いますが、せっかく参詣される機会に「豊かな自然」を背景としたこの時ならではのお写真を残してはいかがでしょうか。

木々のグリーンを背景にした奥行きある写真などは、なかなか普段は美しく残せるものではなく、きっと「この一日は楽しかったね」と一生の思い出になることと思います。

 

地元をよく知っているカメラマンだからこそできる「アングル」

成田山の良いところをご存知のカメラマンです。

「どこで」「どんな角度で」「ポージングは?」と普段迷う点も的確に指示してくださり撮影できるので、安心。

「子どもが撮影に飽きちゃうのでは?」とご心配のご両親も多いと思いますが、せっかくの晴れ着を無駄な時間も少ない分、きれいに残せます。

男の子と女の子の七五三を行う年齢はいつ

地域による違いはありますが、基本的には数え年3歳の男の子と女の子、5歳の男の子、7歳の女の子が社寺に参詣します。かつては「七五三」ではなく、かつては3歳の髪置きの儀、5歳の男の子は袴着の儀(はかまぎのぎ)、7歳の女の子は帯解の儀(おびときのぎ)と言いました。

 

『女の子は3歳?7歳?』など迷われる方も多いかと思いますが、以下の由来が関係しています。

  • 3歳は男女共通(髪:男女共にふぞろいだった頭を男の子は髪を結うためにのばし、女の子は髪をきちんとのばすために整える儀式)
  • 5歳は男の子(袴:生まれて初めて袴を身に着ける)
  • 7歳は女の子(帯:それまで紐で着付けをしていた女の子がはじめて帯を締める)

ただ、現代は数え年か満年齢か、というのもご自由ですし、ご兄弟の年齢にあわせて調節をされる方も多いので、柔軟にお参りやお祝いの日や内容を決められ「ご家族のベスト」を探るのが良さそうです

 

数え年と満年齢についてはこちらヘ

 

日程決めに参考になる情報 ~11月15日の由来を簡単に

11月15日の由来は3つ以上あるため「諸説あり」と言うのが結論です。

結婚式の日取りと似ていますが、「吉日」と思われる日をご家族で決められてのご参詣をおすすめします。

由来1:鬼宿日(きしゅくにち)

鬼宿日はおめでたい最吉日にあたると言われます。鬼宿日とは「鬼が宿にいて外出しない日=鬼に邪魔されずに行動できる吉日」です。
旧暦の時代は28日周期で、現在の新暦とはずれるので、恵方巻を食べる際の吉方角が毎年変わるように、鬼宿日も毎年その日にちは変わります。

「鬼宿日 ○○年(今年の年号)」を検索されると日にちが調べられますので、ご参考にされても良いかもしれません。

由来2:将軍説

江戸時代の5代将軍 徳川綱吉が長男(徳松)の祝いをこの日に行ったされる説もあります。ただ、4代将軍が綱吉を祝ったとの説もあり、定かではありません。

由来3:語呂合わせ

七五三をすべて足すと7+5+3=15になる のような語呂合わせや収穫の時期に重なったなどの説も合わせると11月15日である必要はあまりないと言わざるを得ません。

 

大安?仏滅?お祝いと六曜についてはこちらへ

 

 

七五三当日にあるとよい物

いざ参拝当日に必要となるのに忘れがちなのは、意外にも「予備のお洋服」。

晴れ着からのお着替えの他、季節がら防寒用としてブランケットなど大きめの羽織れるものを用意しておくと安心です。

また、七五三の年齢では使うことが減っていると思いますが「お食事エプロン」「手ぬぐい」などがあると衣装を汚さなくて済みます。

 

 

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