成田で美味しい落花生

千葉県産落花生

落花生豆腐

2020年、秋分は9月22日です。気温も低くなり、ようやく秋の気配を肌で感じる様になりました。コロナ禍ではありますが、連休中少しだけお客様の予約も増えてきたような気もします。9月の千葉県の収穫物の代表として落花生があげられるのではないでしょうか。市場でもおおまさりをよく見かけます。花むらでは、千葉県産の落花生を生のまま砕き、葛粉と一緒に練り上げ、濃い鰹出汁とともに、落花生豆腐を提供しています。新鮮な落花生の香りと葛粉の弾力を味わっていただけたらと思います。

成田山、節分会での豆まきは有名です。成田山での豆まきは落花生と大豆で行います。

 

落花生の栄養素

落花生は高脂質なイメージがありますが良質のたんぱく質も多く含んでおり、カリウムやマグネシウムなどのミネラルも豊富に含んでいます。ビタミン類には偏りがありますがビタミンEとビタミンB群の含有量が多く、また薄皮には美容面でも注目されているポリフェノールの一種レスベラトロールが含まれています。小さな1粒ですが、沢山の効能が期待できる落花生。身体の不調を感じる前に、予防として落花生を口にしてみるのはいかがでしょうか。落花生に期待できる効能を下記に示しました。

☆抗酸化・老化予防

ビタミンEを豊富に含んでおり、ナッツ類の中でも豊富な部類といえます。このため抗酸化作用に優れたナッツ・アンチエイジングに役立つ食材として注目されています。

☆コレステロールが気になる方

脂質が多いピーナッツですが、ピーナッツの脂質にはオリーブオイルなどで知られる一価不飽和脂肪酸(オメガ9/n-9系)のオレイン酸が多く含まれています。

オレイン酸は不飽和脂肪酸の中で酸化されにくく過酸化脂質を作りにくい性質もあります。このためピーナッツの適量の摂取は高血圧や動脈硬化を始めとした心疾患予防の予防に有効であると考えられています。

☆便秘予防・肥満予防

落花生に含まれる脂質のオレイン酸には便の表面をコーティングして潤滑油の役割を果たす・乳化作用によって便を柔らかく排泄しやすい状態にするなどの働きが期待されていることと合わせ、便通改善にも効果が期待されています。

☆肌のアンチエイジング

渋皮に含まれるポリフェノールの一種レスベラトロールは優れた抗酸化物質でもあり、落花生には同じく抗酸化作用を持つビタミンEも含まれています。このため肌の潤い・ハリを守り、シワやタたるみなどの肌老化を予防する働きがあると考えられており、これからの季節の変わり目の時期に肌荒れ・乾燥予防に効果があるとされています。

他にも、ダイエットのサポート・ストレス対策・イライラ予防・記憶力、集中力を高めるなど沢山の効能をもっています。こんなにも素晴らしい栄養素をもつ落花生を特産品にもつ千葉県の魅力を感じていただければ幸いです。是非一度、花むらにお立ち寄りいただき、千葉県、成田の良さに触れていただければと思っております。

 

成田で和食なら花むらへ

 

 

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