法事と陰膳

数珠と香典

法事とは

法事とは、故人の冥福を願うために開かれ、親族や家族等の親しい身内が集まって行う儀式です。僧侶を招いて読経し、参列者はお焼香をして手を合わせ祈ります。(※ここまでの儀式を「法要」と呼び、この後の会食を含める言葉が「法事」となります。)

その後、お斎(とき)と呼ばれる会食の席を設け、故人を偲びながら食事を行います。

花むらの懐石料理やうな重で法事

法事イメージ

法事後の食事は、個室の落ち着いた雰囲気のある花むらでいかがでしょうか。故人と関わっていた親類が集まる場でもあり、特別な意味合いを持ちます。じっくりと語り合いたいときは懐石料理を、お時間が許さない時など簡潔さを求められる時はうな重をいかがでしょうか

近くの斎場、霊園について。

八富斎場

成田市には、多くの斎場や墓地があります。お車の便が良い場所という事で、多くのお客様が、お斎(法事後の食事)にご利用して頂いております。八富斎場までお車で5分、寺台ホールまでお車で3分、墓地でしたら、成田メモリアルパーク8分、いずみ聖地公園10分。遠方から来られる方、お酒を飲まれる方、お帰りの際も京成成田駅から徒歩13分です。

法事の会食に「陰膳」のご用意も

陰膳

お斎の際、ご要望があれば陰膳もご用意いたしております。陰膳とは、昔、家族が旅に出た時、危険な目に遭ったり飢えたりすることのないように、無事を祈って膳を用意していました。故人も訳あって遠く離れているのですから、旅先での極楽往生を願って、ご用意するのが習わしです。流派によって若干の異なりはあるかもしれませんが、当店ではお霊供膳(おりょうぐぜん)にスタンダードな6.5寸一膳5椀で提供しております。飯椀(ご飯)、汁椀(味噌汁など汁物)、高坏(おしんこ)、壷椀(和え物、お浸し、豆腐など)、平椀(煮物など)です。故人がうな重がお好きだった場合うな重をお付けする事もあります

※特別法事コースは設けておりません。季節を感じる懐石コースになります。

 

 

成田で慶事、法事ならこちらへ

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